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Pro Tools Ozone Academic Kit Crossgrade to M-Powered 7.4 - (#6 of Pro Tools 7.4 series) - KazMuzik Blog
2007-11-16 22:12

Pro Tools の主力の環境は、スタジオルームにある 3GHz dual core CPU (AMD Athlon 64 X2 6000+) + 4GB memory の Windows Vista マシン + Pro Tools LE 7.4 + 002R となりましたが、私の desktop マシンとなった非力な Windows XP マシンでも、ここ数日、Mbox 2 Mini を接続して、簡単な操作をしていました。しかし、その Mbox 2 Mini も、今日、日本へと旅立ったので、Pro Tools M-Powered 7.3 を 7.4 にアップグレードすることを考えていました。

その矢先に、ちょうどタイミングよく、今日の夕方、Digidesign から、Pro Tools Ozone Academic Kit から M-Powered 7.4 への Crossgrade の案内のメールが届きました。最初は有料かと思っていたのですが、よく読むと Activation Code もあり、無料のようです。Pro Tools Academic は discontinued とあったので、そのための救済策のようですが、ラッキーでした。Windows Vista や Mac OS X 10.5 Leopard などの新しい OS もサポートしなければいけないし、Digidesign としては、中途半端な製品を継続するよりは、このようなオファーを提供するのが、正しい方向ではないかと思います。

早速 activate すると、ilok のアカウントに、Pro Tools M-Powered 7.3/7.4 License, DigiTranslator 2.0, BF-3A の 4つのライセンスが deposit されました。また、Pro Tools M-Powerd 7.4 の installer などもダウンロードしました。

Windows XP マシンには、すでに PTLE 7.4 がインストールされていますが、一応、uninstall せずにそのまま PT M-Powered 7.4 をインストールしたところ、問題なく install が完了しました。同じフォルダに、環境もそのままで、PTLE 7.4 と PTMP 7.4 が共存しているようです。このマシンには、Ozone Academic が接続されているので、早速 PTMP 7.4 を起動してみましたが、M-AUDIO のデバイスがないという理由で失敗してしまいました。Windows の Sounds and Audio Devices Properties で確認すると、単なる USB Audio Device として登録されていました。今まで、iTunes の再生もできていたので、Ozone Academic は、標準の USB Audio Device のドライバでも、動作するようです。しかし、これでは PTMP 7.4 は起動しないので、ドライバを更新して、Ozone Academic として認識させました。今度は、PTMP 7.4 が立ち上がってきました。当たり前ですが、PTLE 7.4 と同じ Look and Feel です。


2008-02-18 update
-> Pro Tools Academic Crossgrade to M-Powered 7.4

Tags: music_technology