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嵐の中のハードウェア大改造 - Solaris Nevada ZFS RAID-Z Server Upgrade Project #8 - KazMuzik Blog
2008-01-04 23:45
このあたりは、今日の早朝から、嵐にみまわれました。このため、数分ですが、2度の停電にあり、コンピュータが突然シャットダウンしてしまいました。
1回目の停電は、まだ 5時前で、私はまだ眠っていましたが、妻からの「停電があり、その後、インターネットに接続できなくなった」という障害レポート兼サポートリクエストで、目が覚めました。うちでは、妻が一番のインターネットのヘビーユーザで、私は、そのテクニカルサポートなので、早急に対処しなければいけません。停電からは復旧していて、妻の PC は立ち上がっているので、予想されるのは、うちの DNS サーバーである、古い Solaris Nevada (b28) Server が立ち上がっていないことです。コンソールの電源を入れると、ディスク関連らしいエラーがたくさん表示されていて、キーボードの入力も受け付けてくれません。まだ、寝ぼけていた私は、とりあえずリセットボタンを押し、OS から再起動させました。ブートの途中で、コンソールに login のプロンプトが現れる前に、ディスクの部分的な障害が、数ページにわたって表示されました。ログインはできませんが、OS と、いくつかのサービスも立ち上がっているようです。すると、妻から、インターネットに繋がったという報告がありました。妻としては、これで十分なようです。一応、私も自分の Windows PC から確認してみましたが、DNS や Samba を含め、ネットワーク関連のサービスは動いていました。ただし、SSH でのリモートのログインは、shell が起動できないため、切断されました。
とりあえず、サービスが動いている間は、走らせておいて、それと同時に、別の PC をセットアップしてサービスを立ち上げ、その後、切り替えることにしました。11/20/2007 からそのままの Solaris Nevada ZFS RAID-Z Server Upgrade Project を、本格的に、進めなければいけなくなってしまいました。ただし、そのときセットアップした 1.3TB RAID-Z pool をもつマシンには、簡単に 4台の 300GB のディスク(PATA x 2, SATA/150 x 2) を増設できないので、新規に PC を組み立てることにしました。このため、music production 用に準備していた ChiefMax 4U Rackmount Chassis を使うことにしました。昨日、配達されて、まだ開封していませんでしたが、サーバールーム(リビングの端)に場所を作り、セットアップを開始しました。前の方に、フロントからはアクセスできませんが、3.5 インチのベイが 6つあり、値段が送料、税金込みで $57 と安かったわりには、なかなかしっかりしていて、使いやすそうです。
ついでに、Quiklok RS-514 も開封して組み立て、RS-510 の上に増設しました。
つづくTags: music_and_computer
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