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Fedora upgrade from 4 to 7 - KazMuzik Blog
2008-08-05 21:19
会社のデスクトップマシンの OS は、1年半以上前に自分でインストールした Fedora Core 4 (32-bit) でした。なかなか、OS をアップグレードする時間もないので、ずっとそのままにしていましたが、数ヶ月前に yum であるパッケージをインストールしようとしたところ、FC4 の yum repository が見つかりませんでした。(*) また、VirtualBox も使用したかったので、いよいよ重い腰を上げて、アップグレードすることにしました。
その PC には、400GB の SATA ドライブが1台接続されていて、そこに FC4 が入っていますが、IDE インターフェースもついています。会社でインストールする時間はないので、うちで、あまっていた 500GB PATA ドライブを、予備の Linux マシンに接続して、Fedora 9 をインストールしました。また、VirtualBox もインストールして、あとは会社へ持っていって、接続してブートすれば、ちょっとした設定を変更するだけ、と軽く考えていました。
ところが、再起動して、BIOS の設定を変更して、500GB PATA ドライブからブートし、Grub からカーネルのロードまではいいのですが、その後、root ファイルシステム(など)が見つからないということで、カーネルが abort してしまいます。いろいろハードウェアの構成を変更してみたり、BIOS の設定を変更したり、grub.conf をいじったり、grub を再インストールしても、まったく解決しません。
会社で、こればかりにも時間をかけている余裕はないので、いったんあきらめて、DVD からインストールすることにしました。しかし、どちらのディスクの内容も壊したくはなかったので、既存の 400GB SATA ドライブの FC4 をアップグレードすることにしました。手持ちの DVD で、使えるのは、Fedora 7 (32-bit) しかなかったので、Fedora 7 にアップグレードすることになりました。こちらの方は、順調に行き、無事、Fedora 7 が立ち上がってきました。
つづく
2008-08-06 update 500GB PATA dirve からはブートできませんでしたが、その他に、300GB PATA drive が2個あったので、2/11/2008 のエントリを参考にして、LVM (Logical Volume Manager) で、striping volume を作成しました。400GB SATA drive は、ほぼ満杯になっていたので、大きなファイルをもついくつかのディレクトリを移動して、root partition に余裕を持たせておきました。Tags: music_and_computer
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