今日、XPマシンにインストールしてみたところ、わりとすんなりインストールできました。Ulead VideoStudio 8 SE DVD という OEM バージョンでした。Ulead のサイトでは、VideoStudio 11 Plusというのが最新で、Vista もサポートされているようです。
Ulead VideoStudio 8 SE DVD で、MPEGファイルを QuickTime Movie にコンバートしたところ、AVS Video Converter の Unregistered version のような問題もなく、変換できました。ただし、AVS のと同様、かなり CPU を食う処理のようで、XPマシンが Athlon XP 2400+ と非力なため、5分のビデオで 10分ちょっとかかってしまいました。このバージョンは Vista に非対応ですが、試しに Athlon 64 X2 4200+ の Vista マシンにインストールして実行してみました。アプリケーションは立ち上がってきて、MPEGファイルも読み込めました。ただし、再生しようとすると、エラーが発生してしまいます。試しに QuickTime Movie に変換したところ、なんと 4分程度でコンバートが完了しました。しかし、QuickTime Player で再生したところ、サウンドトラックに、周期的に大きなノイズが入っていました。QuickTime Player 自体が正式に Vista 対応していないので、どちらが原因かわかりませんが、今回は Pro Tools にはオーディオトラックがすでにあるので、ビデオトラックだけ import しました。1曲だけやってみましたが、画面中央にうざいメッセージんが出ない QuickTime Movie を作成して、YouTube にアップロードすることができました。
なお、Ulead のサイトから、30日のお試し版がダウンロードできるので、Vista に対応している最新版の VideoStudio 11 Plus をダウンロードして、Vista マシンで実行してみましたが、アプリケーションウィンドウが立ち上がってきて、初期処理の途中で、エラーが発生してしまいました。