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Google SiteSearch Box - KazMuzik Blog
2009-05-28 07:07
2009-05-28
長い間、このエントリをアップデートしてきましたが、ブログの移行に際して、今後はアップデートはアップデートしないことにしました。Tags: american_life, caltrain, computer_technology, español, français, game, health, immigration, internet, japanese, jobs_in_america, music, music_and_computer, music_gear, music_technology, programming, rebate, recycle_and_donation, second_life, tax, test, useful_link, walking
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Pro Tools 8.0cs2, BF-3A iLok License, and USB MIDI Keyboards - KazMuzik Blog
2009-03-01 20:18
先週末は、カレッジの Music の課題をやる時間がとれず、今日は、2週間ぶりに Pro Tools LE 8.0 を立ち上げることになりました。この間に、Pro Tools 8.0cs2 Updates が 2/25 にリリースされていたので、インストールしました。
また、クラスの assignment では、MIDI keyboard を使いたかったので、M-Audio Ozone Academic を接続しました。しかし、iMaC#m7 で使用するのは初めてだったので、OSX Driver 1.6.5-7 をインストールしました。
その後、Pro Tools LE 8.0cs2 を起動したところ、年末年始におきていた iLok のライセンスの authorization 問題が再び発生しました。iLok を別の USB ポートに接続しただけではだめで、もしや、と思い、Ozone Academic を外したところ、大丈夫になりました。以前も、ひょっとして、Ozone Academic が影響していたのかもしれません。しかし、その後、Ozone Academic を接続したままでも、Pro Tools LE 8.0cs2 が問題なく起動することもあるので、必ずしも、Ozone Academic が原因とも言い切れません。
しかし、それでも、BF-3A の iLok ライセンスだけは見つからない状態になりました。これは、2/13 に、Factory Pro Bundle を upgrade した時に、BF Classic Compressors v4 というライセンスを get したので、BF-3A 単体の iLok ライセンスは不要だと勘違いして、別の iLok に移動していたのが、原因のようです。これまでは、特に問題はなかったのですが、これはすでに authorize した状態が残っていたため、起動にはチェックされなかっただけで、今日は、Pro Tools LE 8.0cs2 をインストールしたので、1回、起動時に autorize する必要があったようです。移動した BF-3A のライセンスを戻したところ、問題は発生しなくなり、実際に BF-3A も insert できました。つまり、BF Classic Compressors v4 のライセンスには、BF-3A が含まれておらず、別途、BF-3A の iLok ライセンスを用意しておく必要があります。だんだん、iLok のライセンス管理が、煩雑になってきたような感じです。
無事、iLok 関連の問題も解決したので、実際に Pro Tools LE 8.0Cs2 を使い始めましたが、MIDI Keyboard (Ozone Academic) から入力が、取り込めません。いろいろ試してみましたが、どうしてもだめなようです。もう一度、1/4 のブログのエントリを読み返したみたところ、そのときは Reason で使えましたが、Pro Tools で試すのは、今回、初めてであることがわかりました。どうも、Mac OS X 10.5 Leopard + Pro Tools LE 8 では、Ozone Academic は使えないようです。
ということで、以前から購入を計画していた M-Audio Axiom 61 をオーダーすることにしました。ちなみに、Axiom Pro 61 の street price は、$560 と、Axiom 61 より $300 以上も高く、2倍以上もします。やはり、今回は、Axiom 61 を購入することにしました。一時期は、Amazon.com で $250 程度の時もあったのですが、全体的に、値上がりしているようです。そこで、student discount を利用することにして、去年の 5月に Melodyne Studio を購入した Studica.com で、$233.95 + $13.95 (UPS Ground) = $247.90 でオーダーしました。
 Tags: music_gear, music_technology
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MIDI keyboards - Edirol PCR-A30 and M-Audio Ozone Academic - KazMuzik Blog
2009-01-04 01:47
12/22/2008 に書いたように、MIDI keyboard Edirol PCR-A30 の調子が今ひとつです。そこで解体してみたところ、鍵盤を押すと、下にある基盤のスイッチを押すようになっているのですが、そこが接触不良になっているようです。なんとなく想像していたより、かなりちゃっちい作りになっていて、基盤のスイッチの上に、横に長い薄いゴムがかぶっています。この中に、スイッチらしいものがあるのですが、ゴムをはがすと、すべてのキーがだめになりそうな危険もあるため、気休めに、ゴムの上から少しいじってみるだけにしました。組み立ててテストしてみたところ、G は相変わらずでしたが、C の方は改善されたような感じですが、鍵盤が戻るときにがたがたするようになってしまいました。一番下の F から 2オクターブは使えるのですが、別の PC で audio interface として使うことにして、気が向いたときには、MIDI keyboard として使うかもしれません。
次は、M-Audio Ozone Academic です。Windows では、Vista driver も提供されず、M-Audio や Digidesign からも、完全に見放された、かわいそうな機種ですが、私の DAW 環境が、Windows Vista から、Mac OS X へ移行したので、こちらで試してみました。Pro Tools (M-Powered) のデバイスとして使えないのは、どうでもよく、単なる MIDI keyboard controller として使えれば十分です。このためには、Mac OS X Leopard で使える driver があればいいのですが、M-Audio では、2/4/2008 にリリースされた Ozone 用のドライバ (1.7-4)しかありません。一応、ダウンロードしてインストールしてみましたが、やはり、Ozone Academic は認識されませんでした。
System Profiler の USB で、Ozone Academic を調べると、Product ID: 0x2019 (8217), Vendor ID: 0x763 (1891) (M-Audio) となっています。/Sysetm/Library/Extension には、2008-01-29 付けの MAudioOzoneBoot.kext と MAudioOzoneJag.kextg があり、それぞれの Contents/Info.plist には、idProduct が 8200 となっていました。一応、これを 8217 に書き換えて、Mac OS X を再起動してみましたが、だめでした。
ウェブ検索すると、Digidesign のサイトから、Ozone Academic OSX Driver 1.6.5-7 がダウンロードできることがわかりました。インストールすると、MAuidioOzoneAcademicBoot.kext と MAuidioOzoneAcademicJag.kext ができて、どちらも 2006-04-24 と古く、Mac OS X Tiger のときのものです。System Preferences には、M-Audio Ozone のとなりに、M-Auido Ozone Academic のものができたので、クリックすると、ちゃんと認識されていました。そこで、Reason 4.0.1 を起動して、Preferences から設定したところ、auto detect では認識されませんが、手動で Ozone Academic をセットすることができて、Reason の synthesizer をコントロールすることができました。
その後、Ozone のドライバを削除したところ、Reason から認識できなくなり、いろいろやってみましたが、元に戻らなくなってしまいました。ただし、System Preferences の M-Audio Ozone Academic で、少しいじってから、Apply ボタンを押してから、Reason を起動したところ、Reason から再び使えるようになりました。今のところ、これが正しい workaround かどうかはわかりませんが、これでしばらく様子をみることにします。
最悪の場合は、2/16/2008 に書いたように、MIDI cable で接続して使おうと思っていましたが、Mac OS X へ移行したことにより、また USB 接続で使えることになりました。
来週から、カレッジで再び music technology のクラスをとるので、$250 程度の M-Audio Axiom 61 を買おうかな、と思っていましたが、基本的には Plug-in のクラスなので、今回は、しばらく Ozone Academic で様子をみてみようと思います。Tags: music_gear
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BCF2000 - Behringer B-Control Fader - KazMuzik Blog
2008-04-25 20:16
先週、Same Day Music にオーダーした Behringer の BCF2000 が、今日、配達されました。今回も、東海岸の New Jersey の倉庫からの出荷だったので、一週間かかりました。
今学期は、カレッジで、Pro Tools 110 のクラスをとっていますが、最初の方に、Control Surface の Chapter がありました。今までは、Pro Tools のコマンドは、コンピュータのキーボードとマウスから、すべて入力していましたが、やはり、Control Surface があると、作業の効率が段違いです。特に、mix 時には、威力を発揮します。しかし、予算的に、Command|8 (List $1,295, Street Price $1,150) や、003 (Factory) (List $2,495, Street Price $2,200) はきびしいので、一応、Motorized Fader が 8つある、Street Price $200 程度の BCF2000 を考慮していました。BCF2000 は、Mackie の Baby HUI emulation mode をサポートしているので、Pro Tools で使用することができます。
Windows Vista でのサポートが、今ひとつ不明だったので、まずは Windows XP マシンに USB 接続しました。Windows XP 標準のドライバでも、一応、認識されましたが、Behringer の B-Control Downloads ページにある最新のファームウェア V1.10 にアップデートするためには、同じページにある USB MIDI Driver (最新は V1.2.1.3)が必要のようです。このため、ドライバをインストールしてから、やはり同じページにある Firmware Update Utility で V1.10 にアップデートしました。
左から5番目の Encoder (Rotary Control) のすぐ下のボタンを押しながら、電源を入れると Baby HUI emulation mode で起動します。うまくいったようなので、BCF2000 を、メインで Pro Tools を使用している Windows Vista マシンに接続したところ、Vista の標準ドライバでも、ちゃんと認識されました。Pro Tools の Setup > Peripherals から MIDI Controllers で、Type を HUI に設定すると、Fader が、最初の8つのトラックに合わせて、自動的に動きました。バンクを切り替えても、合わせて Fader が追従してきます。逆に、Fader を動かすと、Mix Window の Fader も動きます。どうやら、ちゃんと動作しているようです。
しかし、7番目と8番目の2つの Fader の動作が変で、バンクを切り替えた時には、Min か Max まで、移動してしまいます。初期不良かもしれませんが、設定の可能性もあるので、調査する必要があります。Tags: music_gear
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Mbox 2 Mini delivered, finally !! - KazMuzik Blog
2008-02-18 03:38
3:13am にメールが届き、2/13 に発送した Mbox 2 Mini が、約束通り、日本時間で 2/18(月)に配達されたことを確認しました。
Track & Confirm
Search Results
Label/Receipt Number: EB** **** ***U S
Detailed Results:
* Delivered Abroad, February 18, 2008, 4:57 pm, JAPAN
* Out of Foreign Customs, February 18, 2008, 11:56 am, JAPAN
* Into Foreign Customs, February 16, 2008, 9:56 pm, JAPAN
* Arrived Abroad, February 16, 2008, 9:55 pm, JAPAN
* Into Foreign Customs, February 16, 2008, 9:54 pm, JAPAN
* Arrived Abroad, February 16, 2008, 9:53 pm, JAPAN
* International Dispatch, February 14, 2008, 1:55 pm, SAN FRANCISCO
* Processed, February 14, 2008, 1:54 pm, SAN FRANCISCO, CA 94128
* Acceptance, February 13, 2008, 9:46 am, LOS ALTOS, CA 94022
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2/16(土, JST) に、日本の税関に入った後は、週末だったためアップデートはありませんでしたが、2/18(月)の正午前に、税関を出たのを知ったので、guaranteed の 2/18 の配達は無理かな、と思っていたのですが、それから、都内でしたが 5時間で配達までこぎつけたようです。
今までの経過をまとめておきます。
 Tags: music_gear
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M-Audio ProFire 2626 - KazMuzik Blog
2008-02-17 04:36
今年の 2008 NAMM Show では、M-Audio が、ProFire 2626 という FireWire の audio interface を発表しました。もちろん、Pro Tools M-Powered もサポートしています。
これの最大のポイントは、以前(11/23/2006)紹介した Octane の pre-amp を 8つ搭載していることです。Standalone operation をサポートしていて、FireWire audio interface を切り離して使用することができ、さらに ADAT Lightpipe Out をサポートしているので、完全に Octane の代わりに 8 pre-amp として、ADAT Lightpipe In をサポートしているデバイス、例えば Digi 002 Rack と一緒に使うことができます。
うちでは、すぐに必要ではありませんが、street price は $700 と、Octane の $600 とは、$100 の違いしかなく、Pro Tools M-Powered から単体でも使えることを考慮すると、かなり気になる製品です。Tags: music_gear
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MIDI cable - KazMuzik Blog
2008-02-16 19:05
今日の午後は、MIDI cable を自作しました。確か1本あったはずと思っていたのですが、私の勘違いで、うちにあったのは、昔の(たぶん初代) Sound Blaster についていた DB-15 の game controller port に接続するケーブルで、MIDI in と out のコネクタが出ているものでした。
そこで、このケーブルを切断してみたところ、一方は、赤と白の線にシールドで、他方は緑と青の線にシールドとなっていました。MIDI のコネクタは 5-pin DIN なので、4~5本 + シールドだと思っていたのですが、使用していないピンがあるようです。しかも、線の色が違うのでやっかいです。
3 5 2 4 1 
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今回は、Wikipedia の MIDI のページはあまり役に立たず、インターネットで調べてみると、Bob McQueer's MIDI Spec Primer を参照した MIDI cable に関するメールの文書があり、4 と 5 は普通に接続し、2 はシールドで接続、そして 1 と 3 は接続しないことがわかりました。
しかし、線の色が違うので、それぞれどちらが 4 と 5 に接続されているのか、確かめる必要があります。幸い、数年前に $20 弱で購入したテスターがあったので、引っ張り出して確かめたところ、赤と緑が 4 に、白と青が 5 に接続されていることがわかったので、シールドを含めて 3つ、それぞれ接続して、MIDI cable を作成しました。両端の 5-pin DIN connector 間を、テスターでチェックしましたが、大丈夫なようです。
Edirol PCR-A30 の USB cable を外して、今、自作した MIDI cable で、PCR-A30 の MIDI OUT と、002R の MIDI IN を接続しました。Pro Tools を起動して、Instrument (MIDI) track の input をチェックすると、002R の MIDI port の channel 1 ~ 16 が指定できるようになっていました。一応、channel 1 を指定して、Structure Free を insert すると、MIDI 経由で、PCR-A30 の鍵盤のトリガーを認識して、音が出ました。
これで実験は一応成功ですが、今後、USB keyboard のドライバが提供されないような場合でも、MIDI keyboard として、なんとか使うことができます。M-Audio Ozone Academic は、Windows Vista driver が出ない可能性が高いので、将来、MIDI keyboard として使うことになりそうです(*)。
2008-02-18 update -> MIDI data conversion project with Pro Tools
2009-01-04 update (*) -> MIDI keyboards - Edirol PCR-A30 and M-Audio Ozone AcademicTags: music_gear, music_technology
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another Mbox 2 Mini shipped for Japan again - KazMuzik Blog
2008-02-13 20:22
Mbox 2 Mini が、再び、日本へ旅立って行きました。と言っても、別の個体ですが。今回は、$40 かかりましたが、EMI (Express Mail International) で送ったので、きっちり tracking できるはずです。
前の Mbox 2 Mini が無事に戻ってきたので、結局、$205 + $40 (今回の EMI) + $27.50 (前回の First-Class) = $272.50 と、日本で4万円で買うよりは、かなりお得な計算ですが、3ヶ月の無駄な時間が経過してしまいました。
配達予定日は、日本時間で、2/18(月)とのことですが、今回は無事に配達されるでしょうか?
2008-02-16 8:30am PST update
Track & Confirm
Search Results
Label/Receipt Number: EB** **** ***U S
Detailed Results:
* Into Foreign Customs, February 16, 2008, 9:56 pm, JAPAN
* Arrived Abroad, February 16, 2008, 9:55 pm, JAPAN
* Into Foreign Customs, February 16, 2008, 9:54 pm, JAPAN
* Arrived Abroad, February 16, 2008, 9:53 pm, JAPAN
* International Dispatch, February 14, 2008, 1:55 pm, SAN FRANCISCO
* Processed, February 14, 2008, 1:54 pm, SAN FRANCISCO, CA 94128
* Acceptance, February 13, 2008, 9:46 am, LOS ALTOS, CA 94022
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先ほど、いよいよ、日本の税関に入ったようです。Tags: music_gear
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Gibson Robot Guitar - KazMuzik Blog
2008-01-28 20:48
去年の年末から今年にかけて、Gibson から、self tuning system をもつ Robot Guitar が、Limited Edition First Run として $2,500 で販売されました。もちろん、Self tuning system というのが一番の目玉ですが、Blue silverburst nitrocellulose finish もいい感じで、ちょっと気になっていました。
今では、Guitar Center や Musician's Friend などのちゃんとしたショップでは、Sold Out になっていて、eBay で $3,000 程度で売られています。まあ、転売して、儲けようという、せこい奴からは、絶対買わないと思いますが ...Tags: music_gear
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Rackmount Project #5 - RS-513 and RS-516 from Same Day Musc - KazMuzik Blog
2008-01-18 21:35
1/11(金)に、Same Day Music に、QuikLok RS-513 と、RS-516 を 2つオーダーしました。前回の RS-514 のときは、Sparks, NV からの発送で、ここから近いので、今回も今週早々には配達されるものと思っていました。ところが、一応、その日のうちには UPS Ground で発送されたのですが、東海岸の Saddle Brook, NJ からでした。翌日(1/12)、Same Day Music のカタログが届いたのですが、表紙の裏面に、上記2つの倉庫のことが書いてあり、在庫があれば、近い方から当日に出荷する、とありました。今回は、Sparks, NV の倉庫には、RS-513, 516 がなかったようです。一応、配達予定日の今日の昼過ぎに、配達されました。
RS-516 は、RS-5xx シリーズの metal top ですが、ひとつは、music 用の RS-514 に付けました。しかし、先に a1710n の 4U chassis を取り付けたので、ねじ止めがなかなかうまくいかず、1ヶ所だけの、仮止めといった感じになっています。
RS-513 は、RS-514 と同じく 14U のラックですが、キャスタが付いています。こちらは、computer server(s) 用です。こちらの方には、先に RS-516 を取り付けました。今日はここまでで、PC はまだ取り付けていません。Tags: music_gear
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The 2008 NAMM Show - KazMuzik Blog
2008-01-17 07:08
今年も、今日から Disney Land のとなりにある Anaheim Convention Center で、The 2008 NAMM Show が開催されます。ここで多くの新製品が発表されるので、Musician's Friend や Guitar Center など、年末から 1月にかけてセールをやる shop(s) も多いようです。
ただし、最新の gear が欲しい人や、テクノロジの進歩が速い分野では、新製品の発表を待った方がいいかもしれません。逆に、ひとつ前のモデルでもいいから、安く購入したいときには、いい時期かもしれません。
私の場合、直接には NAMM と関係ないかもしれませんが、このようなことを知らずに、003 が正式発表される2ヶ月前に 002 Rack にアップグレードしてしまったので、もう少し待てば良かったかな、と少し後悔しています。Tags: music_gear
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大掃除 - Quik-Lok RS-510 ラックマウント - KazMuzik Blog
2007-10-13 21:32
今日は、妻の強い希望で、私の部屋とリビングルームの大掃除となりました。というのも、どちらの部屋も私の music の gear(s) や、computer とその part(s) やケーブルなど、また、いろんな書類などが私の利用しやすいように配置してあり、特に私の部屋は足の踏み場のないほどなのですが、 妻にしてみれば、単に散らかっているだけにしか見えないようで、また、来月に向けて、リビングルームにある程度のスペースを作る必要があるためです。そのためには、まず、私の部屋にスペースを作る必要があり、こちらの方から始めました。実は、私も何度か少しは整頓しようと考えたこともありましたが、いつも挫折していた経緯があります。今日は、妻の強いリーダーシップのもと、大胆に手がつけられていきました。困難を極める作業と思われましたが、数時間後には、なんと、部屋の床面積の半分以上にスペースができました。多少、ものや書類などのアクセスに不便なこともありますが、これは許容範囲です。何よりも、気持ちがよいのが、吉です。
この成功に気をよくして、リビングルームの改革にも手をつけました。大きめのテーブルとそのまわりに、music production 用の PC と、music gear(s) があるわけですが、妻としては、このテーブルを移動して、気分転換をしたいようです。これは大変そうなので、現状のまま行こうと提案しましたが、あっさり却下されました。しかし、実際にやってみると、思ってたよりも簡単な作業で、妻が言ってたように、部屋が広く使えるようになった感じがします。こちらも大成功です。
私としては、6/22 に組み立てただけで、4ヶ月近く放ったらかしになっていた、Quik-Lok RS-510 10 space rack に、Digi 002 Rack などをマウントすることにより、少しでもスペースをつくり、貢献することにしました。もうひとつは、Behringer UB1622FX-PRO というミキサーです。これは、なんとなく、ラックの上に、上向きに置くように取り付けるものと思っていましたが、実際には、前面にフェーダーやノブなどが向くように取り付けるようになっていて、このため、これだけで 8U のスペースを取ってしまいました。002R は 2U なので、この 2つで 10U すべてのスペースが埋まってしまいました。しかし、このようにラックにマウントすると、プロっぽく格好良く見えますし、ミキサーの操作もやりやすくなりました。また、ケーブルが届かなくなったりして、接続に少し苦労しましたが、なんとか手持ちのケーブルで間に合わせることができました。ただし、数本、適切な長さのを買った方が良さそうです。
最初は、正直、しぶしぶ始めた大掃除でしたが、結果は大満足です。妻の決断とアイデア、そしてリーダーシップに感謝しなければいけません。今日で、大きな成果が出ましたが、明日も、更なる改革に向けて、継続する予定です。
Tags: american_life, music_gear
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Quik-Lok RS-510 - KazMuzik Blog
2007-07-22 23:45
今晩遅くなってから、Quik Lok の 10 space rack RS-510 を組み立てました。今月初め(7/2)に Full Compass にオーダーして、7/16/2007 に配達されていましたが、しばらく組み立てる時間がありませんでした。RS-510 自体は組み立てましたが、機材の方は、まだマウントしていません。Digi 002 Rack など、いくつか rack mount できる機材があるので、時間があるときに、セットアップしていこうと思います。
Full Compass で購入したのは、今回が初めてです。この Quiklok RS-510 は、だいたい $100 弱ですが、ここだけが $70 程度でした。$6 の送料はかかりましたが、それでも他店より安いので、こちらに決めました。梱包の中には、400ページの Full Compass Catalog | Spring / Summer 2007 が入っていましたが、これは、Sweetwater の Pro Gear ぐらいの厚さがあります。ただし、表示されている価格は、List Price です。これは、去年10月、San Francisco で行われた AES にもありました。
ちなみに、Quik Lok は、Italy の Tam srl という会社のブランドのようです。Tags: music_gear
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AKG K-66 - español #5 - KazMuzik Blog
2007-07-02 20:19
今日のスペイン語の教材は、Berlitz Spanish Premier に戻しました。2本目のビデオを使ってみました。
ちなみに、ヘッドホンは、AKG の K-66 という semi-open のものを使っています。Pro Tools などで Mixing に集中しなければいけないときは closed の方がいいのですが、それ以外の自宅や仕事中、通勤中などは、interrupt もあるので、普段は open の headphone を使っています。1年ぐらい前に Musician's Friend で 2本で $50 程度のときに買いました。Tags: american_life, español, music_gear
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Alesis MultiMix 16 FireWire - KazMuzik Blog
2007-05-01 21:35
半年前ぐらいに紹介した Alesis io|26 ですが、かなりの人気商品のようで、どこにも在庫がないようです。1週間前すぐに入手できれば買いそうな勢いだったのですが、どうも1ヶ月待ちぐらいのようです。
そこで調べてみると、同じ Alesis で、MultiMix 16 FireWire というのがありました。これは、Firewire オーディオインターフェースというよりも、基本は 16チャンネルアナログミキサーに、おまけで Firewire インターフェースがついている感じです。確か以前は $600 でしたが、$200 値下がりして、io|26 と同じ $400 になっていました。これにも Cubase LE がついてくるので、phantom power を供給できる 8つの XLR入力を利用して、以前書いたような使い方ができそうです。しかし、ミキサーの機能がついている分だけ大きく、4.6kg と重くなっているので、レコーディングだけの場合には、io|26 の方が持ち運びに便利だと思います。
 Tags: music_gear
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Alesis M1 Active 520 - KazMuzik Blog
2007-04-23 17:44
昨日、M-Audio DX4 が不良品であることを確認したので、今日の早朝、というか深夜、Musician's Friend の customer service に電話して、返品の手続きをしました。FedEx の Pre-Paid の Return Label をメールで送ってくれるはずですが、まだ届いていません。
そこでかわりの active monitor を探してみましたが、最終的に Alesis M1 Active 520 という 5" の pair にしました。4" active monitor 2本の相場は $150 程度ですが、5" になると 1本で同じくらいと、いきなり 2倍程度の価格になります。長さの比は、5/4=1.25 なのでどうして!? という感じですが、体積の比は 5x5x5/4x4x4=125/64=1.95 となるので、妥当な価格設定なのかもしれません。この Alesis M1 Active 520 は 5インチのペアの中ではかなり割安ですが、評判はわりといいので、もとからの予算(4インチのペア)からは多少オーバーでしたが、思い切ってオーダーしました。
Musician's Friend で返品の手続きをした後に、最近印象の良い Sweetwater のウェブサイトでオーダーしました。その後寝ましたが、今朝になり、Sweetwater から電話があり、人気商品のため現在在庫切れになっているとの連絡がありました。すぐに入荷する予定で、水曜日か木曜日の出荷になりそうとのことでしたが、配達は来週半ばになるので、残念ですがオーダーはキャンセルしました。ウェブサイトで確認すると、そのようなことが書いてありました。
そこで、今度は zZound.com で In Stock ということを確認して、オーダーしました。ここは、割安な人気商品の品揃えがわりといいので、去年からたまに利用しています。夕方になり、発送したとのメールが届きました。

*Tags: music_gear
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M-Audio Fast Track USB & Studiophile DX4 - KazMuzik Blog
2007-04-22 18:59
先週末は、予定外の出来事で、Fast Track USB が妻の PC 用になったので、先週初めに、久しぶりに、Musician's Friend にオーダーしました。それともう1台モニター用の 4" 程度の active speaker が必要になったため、M-Audio Studiophile DX4 もオーダーしました。同時にオーダーしたのですが、発送は別々になり、Fast Track USB は FedEx で金曜日に、DX4 は土曜日に配達されました。
とりあえず、Vista で動作するのは先週確認しているので、今日、a1710n に接続して、不具合がないか確認していますが、今のところ、一応大丈夫そうです。音も予想していた以上に良く、なかなか健闘しています。
2007-04-22 9pm update と思っていたら、トラブルに見舞われました。1時間ぐらいすると、DX4 から低音が出なくなりました。高音しか出ていません。ヘッドホンを Fast Track USB に接続したところ、音はちゃんと出ています。ただし、気になるぐらいノイズがのっていました。USBケーブルを抜くと、Vista ごと落ちて、青い画面になりました。Vista でこれを見るのは初めてです。Fast Track USB の Vista 用ドライバの出来が悪いのかもしれません。
気を取り直して、XP マシンに接続しました。しばらくは、いい音が出ていましたが、やはり 10分程度すると、DX4 から低音が出なくなりました。DX4 は完璧に壊れているようです。Fast Track USB の出力をミキサーに入れ、いつものシステムで聞いてみたところ、今度はノイズがのっていません。Fast Track USB の方は、ハード的には大丈夫のようですが、Vista のドライバに問題があるようです。
Living Room が Recording & Editing Studio 兼 Computer Lab 状態で、そろそろ足の踏み場もなくなってきたので、ぼちぼち私の部屋も含めて、整理しなければいけません。事務作業強化月間の一環として、1ヶ月前に半分程度、片付けたつもりでしたが、また散らり放題になってきて、やはり後回しになってしまいました。しかし、もう後がなくなり、来週末までにはなんとかしなくてはいけません。


*Tags: music_gear
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002 Rack Factory Software Bundle + Music Production Toolkit - KazMuzik Blog
2007-01-07 09:04
Digi 002 Rack は、(初代)Mbox からの exchange だったので、Mbox は Menlo Park にある Digidesign の facility に返却する必要があります。Sweetwater からの invoice に instruction があったので、昨日、梱包してから、FedEx Kinko へ出かけました。Digidesign の FedEx アカウント番号と、この return 用の RMA# があり、送料 Digidesign 持ちで、FedEx Express Saver で送ることができました。
今朝、一応、002 Rack Factory Software Bundle と Music Production Toolkit の registration をしました。
その後、Music Production Toolkit の activation をしました。これには、Digidesign の activation 用のページで、パッケージについてきた Activation Code を入力する必要があります。これにより、iLok.com のアカウントに、ライセンスが transfer されます。それから、iLok.com にログインして、002 Factory 用についてきた iLok (ライセンス管理用の USB デバイス)に、ライセンスをダウンロードしました。ライセンスは 6つに分かれていて、5つの独立した Plug-in(s) 用と、Music Production Toolkit という名前のライセンスがありました。後者は、audio track を 48トラックまで拡張するオプション、Multi-track Beat Detective, MP3 オプションの 3つをサポートするものと思われます(* -> 1/27/2007)。ちなみに、iLok.com は、以前は Internet Explorer しかサポートしていなく不便だったのですが、今日は Firefox 2 でも大丈夫でした。
002 Rack Factory Bundle 用には、10個の Plug-in ライセンスが、バンドルされていた iLok に入っていました。
パッケージには合計で 10枚以上の CD-ROM が付いてきましたが、Pro Tools LE を 7.3 にアップグレードしてダウンロードしたついでに、7.3 用の 002 Factory Bundle と Music Production Toolkit もダウンロードしたので、結局 CD-ROM は 1枚も使わずにすみました。
早速、Pro Tools LE 7.3 を立ち上げてみました。Plug-in が増えた分だけ、起動に時間がかかるようになりました。49個の audio track(s) を create しましたが、最後の 1個だけが activate できずに、48個は使えることを確認しました。しかし、実際に 33個以上の track(s) を使うには、ホスト(PC) の CPU にも負担がかかるので、PC のグレードをアップする必要がありそうです。今は、3年前に買ったお下がりの eMachines T2615 という Athlon XP 2600+ のマシンを使っていますが、Dual Core で 4000+ ぐらいのパワーは欲しいところです。実際に、16トラック程度の session でも plug-in の使い方によっては、精一杯といった感じです。
 Tags: music_gear, music_technology
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Digi 002 Rack + Pro Tools LE 7.3 - KazMuzik Blog
2007-01-07 00:29
去年の 12/18 に Sweetwater にオーダーして、12/29 に Indiana 州から発送された Digi 002 Rack Factory Bundle + Music Production Toolkit が、昨日昼過ぎ、FedEx から配達されてきました。年末年始は、Ohio の FedEx facility で滞っていたようで、1/4 昼過ぎに Sacramento、夜中に San Jose に着いたようです。
去年の11月から Pro Tools は、iBook G4 で使っていましたが、前期の College の final project をやっているうちに、やはり力不足というのに気づいたため、Windows XP マシンにセットアップすることにしました。PC のパーツを一部変更したり、music gear(s)の配置や配線も少し変えたので、準備に時間がかかってしまいました。Pro Tools LE は、7.1 のまま、Mbox と置き換えて、Digi 002 Rack が動作するのを確認しました。Firmware をアップデートしましたが、PC motherboard の BIOS と違い、かなり時間がかかりました。とりあえず、いくつかの session(s) で Digi 002 Rack の動作を確認しました。
残念ながら、パッケージに入っていた Pro Tools LE は、7.1(.1)でしたが、11/1/2006 以降の購入または exchange の場合は、7.3 への無償アップグレードの対象になるので、とりあえず registration をして寝ました。今朝、e-mail を見ると、registration 直後に Amnesty Upgrade の案内が来ていました。早速ダウンロードして、インストールしました。詳細はぼちぼち評価していきたいと思います。
また、002 Factory Plugin(s)と Music Production Toolkit もありますが、こちらも順次、評価していく予定です。来週から始まる Winter Quarter では、とれる music technology hands-on class がないので、その分、自分で3月くらいまでにやっていく予定です。
 Tags: music_gear
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Pro Tools LE Hardware Exchange - memo - KazMuzik Blog
2006-12-23 16:08
12/20 のブログに、Turbocharged Exchange Program について、Digi 002 Rack Factory Bundle への exchange が $1300, Music Production Toolkit が $150 と書きましたが、これは間違いだったようです。Digidesign の 9/1/2006 付けの price list によると、Mbox から Digi 002 Rack Factory Bundle への exchange は、もともと $1150 で、すでに終わった Turbocharged Program では、Music Production Toolkit (定価 $500) が $150 になるというのが目玉で、合計はもともと $1300 という設定だったようです。ちなみに通常の hardware exchange は継続されています。参考のために、Academic price も含めた価格をまとめておきます。
| street price | academic price | exchange from Mbox | Music Production Toolkit Turbocharged Exchange Program |
| Mbox 2 Mini | $300 | - | - | - |
| Mbox 2 | $450 | $350 | - | - |
| Mbox 2 Factory | $550 | - | - | - |
| Mbox 2 Pro | $700 | - | - | - |
| Mbox 2 Pro Factory | $800 | - | - | - |
| Digi 002 Rack | $1,200 | $1,000 | $900 | $250 |
| Digi 002 Rack Factory | $1,550 | $1,300 | $1,150 | $150 |
| Digi 002 Factory | $2,200 | - | $1,800 | $0 |
| Command 8 | $1,150 | $1,050 | - | - |
Tags: music_gear
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(Turbocharged) Exchange from Mbox to Digi 002R (Factory) - KazMuzik Blog
2006-12-20 18:55
11/12/2006 のブログに、Digidesign のTurbocharged Pro Tools LE Exchange Program のことを書きましたが、今日 12/20 が期限です。そのときは、(初代)Mbox から Digi 002 (Factory Bundle) が、$500 の Music Production Toolkit を含めて $1800 という exchange を考慮してしていましたが、某SAで、ソフトウェアの Factory Bundle や Music Production Toolkit はないけど、ハードウェア面で魅力的な Digi 002 Rack + Command 8 への upgrade が同額の $1800であったりと、いろいろ悩んでいましたが、結局、予算の都合で $1300 に収めることにしました。このため、Control Surface は今回見送りとなりました。
もとの Turbocharged Exchange Program に戻ると、Digi 002 Rack Factory Bundle へが $1300, Music Production Toolkit が $150 と少し予算オーバーでしたが、いろいろ調べていると、某CMや某AMで、$1150 + 150 でありました。しかし、残念ながらこれらの店は California 州にあるため、sales tax がかかり、合計すると $1400 をわずかに上回ります。そこで某MFへ行くと、そこでも exchange がほぼ同額の $1150 ということがわかりました。さらに $1200 以上の order には $150 の coupon もつくということで、12/17(日)の夕方、order のため電話しました。しかし、この order は古い Mbox の serial number が必要だったり、Music Production Toolkit が exchange する機種によって値段が違っていたりと、多少複雑です。案の定、ひとつステップが進むごとに 5~10分程度待たされるのを数回繰り返し、最初から1時間程度かかり、ようやく終わりに近づいてきた頃、この program では、Music Production Toolkit は $150 にはならない、と宣言されました。他社のウェブ上で $1150+150 で出ていることを確認しても、Digidesign から authorize されてない(?)ということで、price matching もしてくれません。Turbocharged Exchange Program 自体が Digidesign の program で Music Production Toolkit が $150 というのも Digidesign の offer だと説明しても聞き入れてもらえません。$150 の coupon をもらっても、Music Production Toolkit を定価の $500 で買わなければいけないようでは、話になりません。結局、商談不成立となりました。
翌朝(12/18)、気を取り直して、最近、個人的に印象のいいSweetwaterに電話しました。こちらでもやはり同額の $1150+150 で州外ということで sales tax もかからず予算内です。Digidesign の Program についても熟知していて、電話の対応もよく 10分程度で order が完了しました。私の中では、ますます Sweetwater の株が上がりました。Coupon に惑わされて 某MFで 1時間以上無駄にした私が馬鹿でした。
なお、今回の exchange には、$49 の Pro Tools LE 7.3 Software Upgrade も考慮に入っています。

-> 12/22/2006 Pro Tools 7.3 -> 12/23/2006 Pro Tools LE Hardware Exchange - memoTags: music_gear
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ADAT Lightpipe & M-Audio Octane - KazMuzik Blog
2006-11-23 08:43
Alesis iO|26 の spec を見ていたら、ADAT optical input (TOSlink) から、48kHz までなら、digital で同時に 8チャンネル入力できる ADAT Lightpipe という仕様があるのを知りました。
例えば、iO|26 に M-Audio Octane のような ADAT Lightpipe Out のある 8-channel Preamp を 2台接続すると、16チャンネル増設して 24チャンネルになります。
Digidesign や M-Audio の audio interface が ADAT Lightpipe Input をサポートしているかどうか調べてみると、次のようになりました。
| supported | not supported |
| digidesign | Digi 002 シリーズ | MBox 2 シリーズ |
| M-Audio | 1814, ProjectMix I/O | NRV10, 410 |
今回は使えませんが、将来的には役立ちそうな技術です。io|26 が ADAT Lightpipe Out をサポートしていれば、preamp として使い、Digi 002 に接続して直接 Pro Tools に入力するといったこともできたのですが、残念ながらこれはサポートされていません。今のところ ADAT Lightpipe Out をサポートしているのは Octane などの rack mount の preamp しかないようです。

2008-02-17 update -> M-Audio ProFire 2626Tags: music_and_computer, music_gear
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Alesis iO|26 - KazMuzik Blog
2006-11-23 02:18
YAMAHA AW1600 や KORG D888 のような DAW / digital recorder を使う場合は、USB 2.0 で WAV ファイルを PC に転送した後、Pro Tools に import することになるので、それならば Pro Tools にこだわらずに、Digidesign や M-Audio 以外の audio interface を使って WAV ファイルに record しても同じことです。ということで調べてみると、Alesis iO | 26 という FireWire の audio interface が street price $400 でありました。Phantom power を供給できる XLR 端子が 8つあり、24-bit 44.1-192kHz の multi-track recording が可能です。もちろん、Pro Tools からは直接は使えませんが、Cubase LE がバンドルされているので、recording だけならば問題なさそうです。サイズや重さは、なかなかわからなかったのですが、マニュアルをダウンロードしたところ、5.0 lbs (2.3 kg) とわりとコンパクトです。
 Tags: music_and_computer, music_gear
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KORG D888 - KazMuzik Blog
2006-11-19 11:28
11/13 に書いたように、外出先で、8トラック同時にデジタル録音できる gear を探しています。M-Audio の 1814 や NRV10 などの interface だと、Pro Tools 用の ノートPC が必要になるので、携帯に不便だったり、配線がごちゃごちゃしたりと、今ひとつ、踏み切れません。また、48V phantom power を供給できる XLR 端子も不足気味です。
そこで、少し視点を変えて、ハードディスク付のマルチトラックレコーダを見てみました。今のところ、KORG の D888 という street price $700 の gear が良さそうです。外出先で録音した wav ファイルは、自宅に戻ってから、USB で PC に転送して、Pro Tools に import できます。Record format が 44.1kHz, 16-bit と、24-bit でないのと、重さが 9.7 lbs (4.4 kg)と少し重いのが、残念ですが、予算と使用方法を考慮すると仕方ないところかもしれません。
 Tags: music_and_computer, music_gear
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MBox 2 Mini - KazMuzik Blog
2006-11-12 20:37
Digidesign から、MBox 2 Mini が発表されました。List price は、$329 ですが、street price は、$300 弱のようです。もちろん、Pro Tools LE もバンドルされているので、初心者や mobile user にとっては、かなり cost performance のいい構成になっていると思います。
これで、MBox 2 もシリーズになり、1年前にリリースされた兄さん格の MBox 2, 先月リリースされた FireWire 対応の MBox 2 Pro, に MBox 2 Mini が加わりました。私は、初代の MBox を持っていますが、これから S/PDIF と Insert の端子をなくし、2番目の Input が Line/DI だけになったのが、MBox 2 Mini という感じです。初心者や mobile での使用では十分だと思います。学生には、MBox 2 が $350 なので、微妙なところです。
| (standard) | factory bundle |
| MBox 2 Mini | $300 | n/a |
| MBox 2 | $450 (adademic $350) | $550 |
| MBox 2 Pro | $700 | $800 |
| Digi 002R | $1200 | $1550 |
| Digi 002 | n/a | $2200 |
一時期、Pro Tools M-Powered も検討していたときもあったのですが、ソフトだけで $250 (academic は $150) で、MBox 2 Mini より少し劣る FastTrack USB が $100 前後なので、合計で MBox 2 Mini 程度の価格になること、さらに iLok が必須ということで、別の理由が大きくなってこない限り、候補からはずれました。
ただし、MIDI キーボードも必須という初心者には、MBox シリーズの場合、別途 $100~150 以上かかるので、Ozone Academic Kit ($300) というのもありかもしれません。
12/20 まで、(初代)MBox から Digi 002 への exchange が Music Production Toolkit ($500) も含めて、$1800 というプログラムがあるので、これがちょっと気になっています。

2007-11-05 update -> MBox 2 Micro (2007-10-25)
2007-11-09 update -> Mbox 2 Mini を購入 (Sweetwater でオーダー)Tags: music_and_computer, music_gear
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Sweetwater and Hosa cable - KazMuzik Blog
2006-10-11 18:35
昼過ぎ、FedEx から配達がありました。あけてみると、10/7 に Sweetwater に発注したケーブルでした。同時に、Musicican's Friend にも別のものを発注したのですが、これは明日の配達になるようです。
ケーブル1本にしては、大きめの梱包で、ProGear という Sweetwater の 400ページ近くのカタログと、DIGIZINE という Digidesign の無料の雑誌の他に、数個のキャンディーまで入っていました。発注してからの数回の連絡も timely に来たし、配達も早かったので、かなりいい印象をもちました。今後の online shopping では、Sweetwater を第一候補にすることになりそうです。
ケーブルは、Hosa XVM-115 という XLR (Female) から 3.5mm TSR (Male) の 15 feet のもので、妻の PC のマイク(SM58) と SB Exitigyを接続するためです。今までは、XLR のケーブルに、XLR (F) to 1/4" TS (M) adapter と、1/4" TS (F) to 3.5mm TS (M) adapter をつけていたので、接続部分がかなり大きくて重く、不恰好で不安定になっていましたが、新しいケーブルのおかげですっきりして、音も少し良くなったような気がします。Tags: music_and_computer, music_gear
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Behringer MS40 - KazMuzik Blog
2006-10-03 15:51
今日、zZound.com から、BEHRINGER の digital monitor MS40 が配達されました。これは妻の PC に接続するために、先週発注しておいたものです。以前は、$100 程度のステレオに接続して音を出していたのですが、ここ1~2年ぐらいの間に2度も壊れてしまいました。Music CD も PC の DVD ドライブで聞いたり、最近では ripping してから iTunes で聞くようになったので、今回は active speaker にしました。
せっかくなので、sound card も motherboard のは off にして、USB の Sound Blaster Extigy を接続しました。これは、S/PDIF 出力をサポートしているので、optical cable で MS40 に接続しました。うちでは初めての speaker までの digital 接続のシステムになりました。
ついでに、マイクも余っていた SM58 にしました。
 Tags: music_and_computer, music_gear
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